断面二次元水槽を用いた水理模型実験および数値シミュレーションによる検証
輪島港(輪島崎地区)防波堤(第6)の整備を行うにあたり、ブシネスク方程式で算定した設計波を作用させ、二次元造波水路を用いて伝達率実験、安定実験および染料の投入による流況観察を実施した。実験時の電磁流速計での計測値と数値波動水路CADMAS-SURFでの流速を比較し、計算モデルの妥当性検証も実施した。
対象実験に関する論文は下記リンク先をご参照ください。
大水深海域に建設された消波ブロック被覆式傾斜堤の改良対策に関する実験的研究
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