出張講義

土木工学を中心とした領域における教育活動への参画を通じて次世代の技術者育成を応援する取り組みです。

 
 

出張講義の取り組み

八戸工業高等専門学校 2020年12月実施

取り組みの概要

本社の設計本部 第一設計部と日本ミクニヤ(株)との共同で、将来、建設関連の職業を担う八戸工業高等専門学校 環境都市・建築デザインコースの学生に向け『 港湾施設の概要と維持管理について 』と題し、質疑応答を含めて70分間の講義をさせて頂きました。

講義内容

今年はコロナ禍ということもあり、初の試みとしてオンラインでの講義となりました。
前半は港湾施設の概要及び構造物の安定性について、後半は施設の長寿命化の観点から、最新技術を取り入れた調査・点検方法等について説明を行いました。
講義中、学生の皆さんから、活発なご意見・ご質問等を頂きました。皆さんが社会に巣立って行くと思うと、日本はまだまだ大丈夫だと感じさせられました。

今後の展望

建設分野に限らず、どの分野でも言えることですが、個々の授業で学んだものが現場でどのように活かされているのか、点と点を線にすることが重要であり、先輩方が培ってきた技術を、後世に伝えていくことが私たちの使命と感じています。
今後もこのような活動を続けてまいります。
 
 

出張講義の取り組み

学校法人誠和学院 日本工科大学校

取り組みの概要

笹部剛男常務(西日本事業本部長)をはじめ、西日本事業本部の技術スタッフが中心となってチームを組み、兵庫県姫路市の学校法人誠和学院「日本工科大学校」に於ける講座の担当講師を務めました。

活動実績

港湾工学概論などを2 回生を対象に、「前期・後期」を通じて週に1 度の講義を受け持っていました。

今後の展望

西日本事業本部を中心に、広く当社技術者の貴重な経験の場として、また、社外に開かれた活動の場として活かして行く予定です。

講義の様子