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Consulting Work

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日本で唯一、港湾・湾岸の総合専門コンサルタント

港には様々な機能が集積されています。写真にあるように国際海上輸送を担うコンテナターミナル、人々の生活の糧である穀物などを扱うバルクターミナルや国内輸送のフェリーターミナル、自動車を輸出するための自動車ターミナル、港と密接に関連する臨海工場等があります。
日本は輸入の約99.6%を海運に依存しており、港の役割は極めて重要です。

写真提供:国土交通省東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所

世界を繋ぐ港

それぞれの港は世界の様々な港と繋がっています。
写真は東京港とヨーロッパ最大級の港であるオランダのロッテルダム港です。
両港を結ぶためには同じ船舶が利用できるように航路や接岸施設(岸壁)等のスペックを合わせて整備する必要があります。これは東京港以外の港に関しても同様で、当社では世界中の動向を敏感に察知しながら日本の港湾の将来を担う仕事をしています。

社会の要請に応えて、あらゆる役割を担う

⾃然環境保全、ロジスティクス、物流、デジタル化、ビックデータ等に対応する業務や気候変動に対応した再⽣エネルギーの分野にも⼒を⼊れています。

自動化ソフトウェアの最先端技術を保有

当社が保有する世界最先端技術の⼀つが、⾃動化技術・デジタル技術です。
⽇本では当社が唯⼀、港湾の分野での⾃動化技術を海外企業と技術提携をして保有しています。これらはその分野の世界NO.1やNO.2の企業であり、当社の強みは最先端技術を保有するグローバル・カンパニーとのネットワークがあることです。

最先端技術「Eagle-Eye」

コンテナターミナルの運営事業者の間では近年、ヤード作業の安全性を高め業務全体を分かりやすく可視化するために、より優れた技術を導入する必要性が認識されています。
「Eagle-eye」はそのようなニーズに応え、リアルタイムの監視、追跡、制御を可能にし、ヤード業務の生産性を改善するシステムです。

業務内容

「未来を創る」計画業務

大水深バースの計画業務

横浜港 港湾計画図(H26年11月改訂)

日本の港湾では、世界の港湾に比べて大型コンテナ船が着岸できる大水深バース(岸壁)が不足しています。そこで国は、東京港、川崎港、横浜港、大阪港、神戸港の5港を国際戦略港湾に指定して大水深バースの整備を集中的に行う施策を策定しました。
当社は国からの委託を受け、環境・費用対効果・防災等にも配慮した大水深バースの計画業務に取組みました。

地域の活性化に向けた計画業務

クルーズ船は、世界一周航路など、様々な港をめぐります。当社では港のスペックに合致した施設整備だけでなく、地元の方々と一体となって歓迎イベントを計画するなど、港の街おこしの様々な仕事をおこなっています。大勢の乗客が訪れる大型客船の誘致は、地元に多大な経済効果をもたらします。

「暮らしを守る」防災業務

最近は⾃然災害が激甚化しています。
当社では、⼈命財産を守るため、全⼒で防災に⼒を⼊れています。

防波堤の高波・越波のシュミレーション

水流・潮流等の自然現象の挙動は変幻自在です。当社では、海岸地域で高波や越波のモニタリングを行い、その状況を数値シミュレーションで再現して、波の浸入を防いで街や背後地を守る防波堤や護岸等の設計に活用しています。

台風などの災害メカニズムの解析

台風や低気圧等の気象擾乱により発生する高波を波浪推算モデルを用いて再現し、
高波による災害のメカニズム等を検討します。

「未来をささえる」設計業務

当社では、地震で被災した岸壁等の施設を、単に原形に復旧するだけでなく、同時に港の機能を向上させるノウハウをもって災害復旧に対応しています。

地震で被災した岸壁の復旧設計

コンテナバースの改良設計

岸壁の機能強化を図るため、増深・耐震化の改良設計を行いました。
業務(荷役作業)が行われている状況で施工が必要のため、ドローンで撮影し、パソコン上に3Dで再現。業務を行いながら、工事を実施しています。
当社では、⽔理実験や観測を実施して、計測データを設計や施設整備に活⽤するとともに、ドローンや3D技術も利⽤して稼働中の施設の改良に取組んでいます。

「安全を支える」水理実験・観測業務

計測データは設計に活かされたり、私たちの安全を守るために使われています。

係留船舶の動揺実験

フェリー岸壁に係留された船舶の動揺特性を把握し、動揺量の低減対策工を検討。

波浪・長周期波観測

年間を通じた風浪・うねりおよび長周期波を常時観測するため、波高計に接続したブイの通信機能により観測データを送信し、HP上でリアルタイムに観測状況を表示するシステムを構築し、防波堤整備の効果を評価。(観測地点の水深は-10m、-21m)

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