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どんなすごろく?


港湾の博士が解説!

A博士

港湾のプロフェッショナル
多数の資格を取得

Sさん

海が大好きな学生

港湾の施設と聞いてどんなものを思い浮かべるかい?

防波堤、防潮堤、コンテナターミナルとか?

素晴らしい!しかし、これらの施設は作って終わりじゃないんだよ!

えーーー!そうなんですか!

『ライフサイクル』を繰り返して長く性能を維持する必要があるんだ。

『ライフサイクル』ってなに?

港湾の施設においては調査・計画、設計、施工、維持管理の一連の流れを『ライフサイクル』と言うよ!

社会的課題や自然災害等が発生した場合には、この『ライフサイクル』に従って性能を評価して改善するんだ。

日本は災害も多いし『ライフサイクル』ってとっても大事なのね!

そうなんだ、設計供用期間といってこれが50年続く!

50年も!?でも、どうして50年なの?

重大な劣化を生じることなく使用が可能な期間を50 年に定めているんだ。

劣化による被害が出てしまう前に、メンテナンスすることが重要なのね!

その通り!このすごろくゲームでは『ライフサイクル』の重要性を学びながら起きうる社会的な出来事や災害等への対応をゲームを通して楽しく学ぶことができるよ!

楽しみ!早速ゲームの遊び方を見にいきましょう!

すごろくの遊び方


準備するもの

すごろく

ゲームセット

台紙+防波堤カード

サイコロ

スマホアプリ
などでもOK

コマ

消しゴムなど
でもOK

解説版資料を見ながら遊ぶとより理解を深められます!

1

あなたは防波堤の設計者です。
2つの機能を組み合わせて設計
された
3種類の「防波堤カード」
から1枚を選びます。

3種類の「防波堤カード」の
組み合わせ内容

耐津波機能
+
低炭素化機能

耐津波機能
+
生物共生機能

低炭素化機能
+
生物共生機能


2

サイコロで出た目の数だけコマを
進めます。
①で選んだカードの機能は、
止まったマスの
内容によって
活かせる場合と活かせない場合が…?

3

解説版を見ながら発生イベントの
背景を知り、
自然災害に対する
ライフサイクルの大切さや
防波堤
の効果を楽しく学ぼう!

技術展示会に参加中!


地震と津波、高波、強風、火災など複数の災害要因が、同時期・同地域に起こる「マルチハザード災害」に対し、様々な ハザードやデータサイエンスの研究者が連携する本拠点です。 新たな都市防災学を創出・実践に取り組んでいます。
そのコンソーシアムの一員として当社は参加しています。

東京理科大学研究推進機構総合研究院「マルチハザード都市防災研究拠点」は建設技術展示館にてパネル展示を行っています。

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開催期間

2026年5月28日 ~ 2028年11月下旬

開催場所

国土交通省 関東地方整備局 関東技術事務所 建設技術展示館

東京理科大学研究推進機構総合研究院
「マルチハザード都市防災研究拠点」