Entry

新卒採用

Entry

キャリア採用

Entry

契約社員採用

Message

メッセージ

日本港湾コンサルタントは、
「港」がキーワードの総合専門コンサルタント。

日本港湾コンサルタントは、港湾専門の総合コンサルタントです。
例えば「港が世の中でどのような役に立つのか」という点では経済学が、「港をどのように運営をしていくか」という話であれば経営学の観点をもって業務にあたる必要があります。
次に、港をつくるための調査をするとなると、現地で生物の調査が必要であったり、施設を建設するときには構造の話や、津波に備える防災の話なども検討しなくてはなりません。
施工の段階では、近隣への影響を考え音の被害が小さい施工を考える必要がありますし、施設が出来上がった後には、維持管理や、将来的には都市計画的な視点から再開発を提案したりします。
コンサルタントと一言で言っても、経営コンサルタント、環境保全コンサルタント、建設コンサルタントなど、「港」を一つの軸に総合コンサルタントを行うのが、日本港湾コンサルタントです。

社会貢献をどのようにしていくか、という観点を重要視しています。
自然環境が悪化していた地域では、それをどのように元に戻していくかという提案を行ったり、とある港では、漁業関係の方と連携して魚を育てるための取り組みを考え、藻場を再生するプロジェクトを行ったことがあります。
港の近くにある町に活気がない時に、観光振興を目的としてクルーズ船を呼ぶための企業誘致を行うなど、時にはコンサルタントという枠組みを超えて支援する事もあります。
最近ではIT企業と手を組んで、港湾のDX化に取り組んでいます。

当社が専門としている「港湾」という一つのキーワードだけでも、自然環境の保全や、地域振興、災害対策など、非常に幅広い業務を行っており、人々の暮らしや人命・財産の保護などに直結するものです。
これらの仕事はまさに社会貢献ですし、社会貢献は当社の使命であると考えています。

前提条件を疑うこと、自身の頭で考えて次にどのように動くべきか、思考のステップを踏めることが今後必要だと考えています。
当社は非常に幅広い事業を行っており、時にはコンサルタントの枠組みを超えて業務にあたることもあります。
この業務は、このようにやるべき、といった固定概念にとらわれるのではなく、前提条件が本当に正しいのかを疑い、目的のためにどのように行動したらよいのかを自分の頭で考えることのできる方を求めています。

また、社員にはノウハウを提供しているプライドを持つことを良く伝えています。
当社は国や地方自治体から案件を受注する受注者の立場になるわけですが、我々は、ノウハウの提供に対してお金を貰っている、先生と呼ばれる立場にあたるわけです。
その貴重なノウハウを売っている、というプライドを持って仕事をしてほしいと思っています。

今現在、どのような分野を専門とされているのかは問いません。
当社の業務の幅が広く、様々な人材に活躍いただけるからというのもありますが、この変動の激しい時代においては、今必要とされていることと、5年後・10年後に必要とされることは大きく変わるからです。
その変化に対応していくためにも、当社としては画一的な採用ではなく、多様な人材を採用をしていきたいと考えています。
大学で学んだことは今後生きていくうえでの糧になりますが、必ずしもそれだけで職業を決める必要はないと思います。
例えば、当社にも学部時代に教育学部で勉強をしていたが、現在は波のシュミレーションの仕事をしている社員もいます。
興味とそれに伴う意欲があれば、十分に活躍することができるはずです。
また、当社では、社員がやりたいことに挑戦できる環境や、それを支援・教育する環境を提供すべきだと考えています。
社員自らが興味を持って取り組むことに対しての支援はもちろんのこと、まだ気づいてない分野への興味関心に気づくことができる機会を創出することも、会社の責任として行っていきます。

代表取締役社長

高橋浩二

1982年 京都大学大学院 工学研究科修士課程土木工学専攻を修了
2019年 株式会社日本港湾コンサルタント 代表取締役社長 就任