港湾や漁港関係の調査・設計・維持管理業務をしています!

現在、私は港湾・漁港・海岸の設計や維持管理計画の策定業務に携わっています。設計と聞くとずっと座って図面をかいたりしているイメージを抱くかもしれませんが、現場に行くこともありますし、調査の結果や設計の考え方を伝えるために文章を書く時間も多いです。海にある土木構造物というと、高潮や津波よる災害に対して人命を守るための防波堤や、船が離着岸する岸壁がありますが、これらの施設は建設から50年経過しているものが多く、設計時に考えられていた供用期間をすでに過ぎていて修繕が必要なものが多い状態になっています。そのため、目視点検や専用の機械を用いた調査を行い損傷状況を把握し補修計画を策定する維持管理の仕事もしています。

 

部署・支店を超えて交流し、知見を深めています

当社は会社の規模が大きくないものの、港湾・漁港等の「港」を専門としたコンサルタントであり、港に関連する仕事に従事している社員がほとんどのため、社内の風通しが良いと思います。自分の所属部署内にとどまらず、他部署(時には他支店)にも仕事の相談や助言をもらったりしています。また、当社の役員や執行役員も技術者として活躍されていた人もいるため、飲み会の場などで直接会話し、自分の直上の上司や先輩とは違った知識や見聞を得ることもできます。これは、当社の魅力だと思います。

 

自分の直感を信じて

就職活動では、建設業界という先入観にとらわれず、自分の目で確かめてみないとわからないことがたくさんあると思いました。私自身、自分の直感を信じて進路を決めたことはよかったと感じています。自分を信じて就活頑張ってください!