港湾の計画業務全般(物流、賑わい、クルーズ、環境など)を担当

私の所属する計画本部は主に“港湾の将来”に関する事項を検討する部署です。港湾の将来構想や計画、生物生息場の創造や環境配慮、港湾物流の高度化・効率化検討、公共事業の経済効果分析、港湾空間の利活用検討、防災・減災のための港湾事業継続計画の策定、大型クルーズ船の受入やクルーズ船から上陸した後の寄港地観光の検討など、私がこれまでに関わったものだけでも仕事が多岐に渡ります。部署内では港湾物流の自動化や保安対策などの業務も実施しています。社会のニーズや国策により求められる知識や成果が大きく変動するため、やりがいはあるものの都度勉強が求められる部署でもあります。

上記の様に、仕事内容を端的に説明することが難しく、家族や友人に対し仕事を説明する際はいつも頭を悩ませています。

 

フットサル部の代表をしています

当社は社員が150名程度とそれほど大きい会社ではありません。そのため、社員の距離感が近く、顔を知らない社員などもいないため、コミュニケーションなどは取りやすい雰囲気かと思います。

今年は新型コロナウィルスのため、残念ながら無くなってしまいましたが、例年であれば、4月1日の入社式後の懇親会で私がたこ焼きを焼いて振舞ったりしていました。社内には野球部・フットサル部などもあり、同業他社と練習試合や強化合宿なども実施していました(フットサル部の代表は私です)。

また、小さい会社であるからこそ、社長・役員と直接お話する機会や社内ワーキングで意見を出す機会など、自分の意見、思いや希望などを発信する機会も多く、やりたいことなどは実現しやすい雰囲気もあるかと思います。

一方で、社内の技術者は皆港湾が専門であり、港湾に特化したコンサルタントとして業界内でも大手に位置づけられ、港湾分野について高いプライドを持ちつつ仕事をしています。