Japan Port Consultants

敦賀港(鞠山北地区)防波堤反射特性検討実験

港湾名:敦賀港
所在地:福井県敦賀市

港湾計画の改訂に伴い延伸された200m分の敦賀港(鞠山北地区)防波堤において、その構造について、従来より採用されている縦スリットケーソン型(スリット形状:通常型、上床版有り)を基本に、上床版を一部なしとした場合、スリット形状をダイヤ型に変えた場合、さらに消波ブロック被覆堤の各消波構造形式案を対象に、潮位変化の影響も含めた直角及び斜め入射に対して、低反射率の構造形式を選定することを目的とした水理模型実験。