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海外業務: ケニヤ国 モンバサ港建設プロジェクト  
発行日付: 2009/1/21
 
「ケニヤ国 モンバサ港建設プロジェクト」のコンサルタント業務の契約が調印される

東アフリカの玄関港であるケニヤ国のモンバサ港に、日本のODAにより新しいコンテナターミナルを建設するプロジェクトが計画され、ケニヤ政府とJBICとの間でその借款契約(L/A)が2007年11月に締結された。その後、コンサルタントの選定手続きが行われ、2008年11月25日に、当プロジェクトの実施機関である「ケニヤ港湾公社(KPA)」と当社JPCとの間で、当プロジェクトのエンジニアリング業務(設計・施工管理業務)を行う「コンサルタント業務契約」が締結された。
JPCは、2006年に本プロジェクトの100ヘクタールの面積を擁する「新コンテナターミナル」の全体計画と実施計画を立案し、さらにプロジェクトとしての案件形成を行った。本プロジェクトは「ベトナム国 カイメップ-チーバイ国際港建設プロジェクト」に匹敵する大規模なコンテナターミナルを埋め立てにより建設するものである。
当契約の調印式は、モンバサ港のKPA本社で行われ、KPAからはムレワKPA総裁、JPCからは永井康平顧問と伊吹憲彦海外事業部長が参加した。


JPC gets award of “Consulting Services for Mombasa Port Construction Project” in Kenya


The development plan of a new large-scale full-fledged modern container terminal at the Port of Mombasa in Kenya, which is an important gateway port on the east coast of Africa, was formulated in 2006 by JPC under a Special Assistance for Project Formation (SAPROF) extended by JBIC, and the loan agreement (L/A) for which was concluded in November 2007 between the Japanese government, or JBIC, and the Kenya Ports Authority (KPA).
The consulting service for the engineering works of the Project was awarded to JPC and its contract was signed between Managing Director Mr. James M. Mulewa of KPA and Advisor Mr. Kohei Nagai of JPC on 25 November 2008.

        
 
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